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FCP-042 非吸血鬼

Character Class Safe

  FCP-042は白い瞳を持ち、暗い灰色のくせっ毛をオールバックで一つ結びにした吸血鬼です。左目付近には稲妻のような黒い痣があり、右目は包帯で隠されています。FCP-021が獲物と共に持って帰ってきたため、検査の後に治療を兼ねて保護されました。このことについて、FCP-021は「初めは警戒していたが動く気配がなく、次第に味が気になったから持ってきた。兎はそのついでに狩った」と説明しました。エリアE-2-ルーム9をFCP-042の部屋とし、現在はルーム9から医務室まで自由な移動が許可されています。ルーム内には家庭用ナースコールが設置されます。

 FCP-042は職員や他FCPに対し終始 怯えた様子を見せます。対話は可能ではありますが、話題や単語に反応してパニック発作を引き起こすことがあります。敵意はないようですが、パニック発作によって凶暴化する可能性もあるため、対話する際には十分注意してください。 

 FCP-042は吸血鬼にも関わらず血液恐怖症を持っており、見ることはおろか臭いや口に入れることも拒否します。食事に血液を混ぜて摂取させる試みも、今のところ成功していません。それによる血液不足が衰弱の原因であり、当時は話すこともままならない状態でした。現在は”点滴”と称して輸血を行い続け、エリアE内を壁伝いに歩ける程度に回復しています。パックの中身が血と悟られた場合、観測者mellowに報告してください。 

 FCP-042は自身の右目を見られたくないのか、包帯が解かれることを嫌います。このことについてFCP-042は、「病気のせいで白目が黒くなって、瞳が赤くなりました。怖がられて攻撃されるのは嫌だから隠しています」と説明しました。その病気は、19▅▅年にヴィルボア・ツマイルから発生した結膜黒化症で間違いないでしょう。左目の黒い痣については、FCP-042の反応から先天性と考えられます。 

FCP-042 非吸血鬼: TeamMember

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